10月の沖縄は、街の伝統行事から県産品に出会う催し、海辺で器を眺める時間まで、旅の楽しみを広げられる季節。2026年10月の沖縄イベントとして、那覇大綱挽まつり、沖縄の産業まつり、読谷まつり、そして月末に始まる海辺のやちむん市をピックアップしました。
今回は那覇と読谷の4件を、旅程に組み込みやすい日付順でご紹介します。開催概要は2026年9月15日時点の公式発表に基づいています。詳細が未発表の催しもあるため、お出かけ前には各公式サイトをご確認ください。
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那覇の街で出会う伝統行事と花火
10/10〜10/12|第56回那覇大綱挽まつり
那覇の秋を代表する伝統行事。まつりは10月10日から12日まで、大綱挽は11日に予定されています。街歩きとあわせて、那覇ならではの祭りの時間を旅程に加えてみてはいかがでしょうか。
関連するRBC市民フェスティバルは奥武山公園で開催予定。公式案内では11:00〜21:00、花火は20:30予定です。大綱挽の会場とは異なるため、移動時間も見込んでください。詳しくはRBC公式案内へ。
場所: 国際通り・国道58号久茂地交差点ほか
公式サイトで確認する大綱挽を見に行く日と、公園で催しや花火を楽しむ時間を分けて考えると、予定を組みやすくなります。当日の交通規制や会場案内を確認し、時間に余裕を持って移動しましょう。
県産品と地域の祭りを楽しむ週末

10/23〜10/25|第50回沖縄の産業まつり
沖縄の産業や県産品に目を向ける催し。2026年は10月23日から25日の開催が予定されています。旅のお土産を選ぶときも、つくり手や産地を知るきっかけになりそうです。
出展者や今年の詳しい内容は今後の公式発表をご確認ください。過去の開催内容と今年の予定を混同しないようご注意ください。
場所: 奥武山公園・沖縄県立武道館
公式サイトで確認する10/24〜10/25|第52回読谷まつり
読谷村の秋の催しは10月24日・25日に開催予定。読谷に滞在する方や、西海岸を巡る旅に地域の祭りを取り入れたい方におすすめの候補です。
演目・開始時刻・駐車場などの詳細は、読谷村の最新案内をご確認ください。現時点で発表されていないプログラムは掲載していません。
場所: 読谷村運動広場ほか
公式サイトで確認する産業まつりと読谷まつりは日程が重なります。那覇で県産品を見て回る日、読谷で過ごす日、と拠点に合わせて選ぶのもよさそうです。移動を詰め込みすぎず、食事や海沿いの寄り道の時間も残しておきたいですね。
月末は海辺でやちむんに親しむ

10/31〜11/23|海辺のやちむん市
海辺のカフェで沖縄の器に親しむ催し。10月31日から11月23日まで開催され、期間中は毎日やちむんの展示を楽しめます。10月末の旅では、器を眺めながら海辺でひと息つく過ごし方に。
10月31日は展示・カフェ企画の開始日で、やちむんの直売日ではありません。直売は11月7・8・14・15・21・22・23日の11:00〜16:00。展示作品は販売されません。飲食企画の予約条件は公式案内をご確認ください。
場所: バンタカフェ(読谷村儀間560)
公式サイトで確認する器を買うことが目的なら11月の直売日を、展示やカフェで過ごしたいなら10月末からの開催期間を目安に。目的によって訪問日が変わるイベントです。
2026年10月の沖縄イベントへお出かけ前に確認したいこと
- 那覇大綱挽は10月11日。まつり全体の日程と本番の日を区別して旅程を組みましょう。
- 10月24日・25日は那覇と読谷の催しが重なります。会場間の移動や宿泊先からのアクセスを先に確認すると安心です。
- 交通規制、駐車場、公共交通の運行、入場条件は、各主催者の最新案内を確認してください。
- 屋外催事や花火は天候により変更・中止となる場合があります。当日の開催情報も忘れずに。
街の熱気を感じる日と、器や海を眺めてゆっくり過ごす日。旅のペースに合わせて、10月の沖縄を楽しんでください。
※アイキャッチ・本文画像はイメージイラストです。