沖縄で軽めのランチを|旅の中日、「そろそろ軽いものを」と思ったら瀬長島へ

白いテラスのガラステーブルに置かれた赤い皿の植物性タコライスと柑橘のジンジャーエール。背景に海と滑走路を描いたイラスト

沖縄旅行の2日目か3日目に、決まって同じことが起きます。そろそろ軽めのランチが食べたくなる。

沖縄旅行の2日目、3日目に起きること

初日にソーキそば、夜に居酒屋でチャンプルーと揚げ物、翌朝はホテルのビュッフェ、昼はステーキ。沖縄の食事は素直においしいので、勢いで食べてしまうのですが、三食続くと体が正直に反応します。旅程の後半で胃が重い、という状態は、せっかくの旅の楽しさを削ります。

そのタイミングのために、当店のタコライス(¥980)があります。

当店のタコライスは、肉を使っていません

SEE THE SEAのタコライス。大豆ミートと植物性チーズで作る、軽めのランチにも合う一皿

大豆ミートと植物性チーズ

大豆ミートと植物性チーズで作っています。肉の代わりだからと、味をがまんしていただくつもりはありません。スパイスの効かせ方を肉向けとは変えているので、食べているあいだは違いを意識しないと思います。むしろ、脂が重くないぶん、最後のひと口までおいしく食べきれます。

お米について

お米は、国産の契約農家米を使っています。産地は沖縄ではありません。沖縄の店なので沖縄の米だと思われることがあるのですが、そこは正確にお伝えしておきます。味で選んで、この米に決めました。

食べたあとに、体が軽いこと

SEE THE SEAの当店専用テラス席と目の前に広がる海

大事なのは、食べ終わったあとです。満腹なのに体が重くならない。午後にまだ動ける。旅の中日にこれができると、残りの日程の質が変わります。理屈より先に、体が「これでよかった」と感じる。当店が作っているものは、だいたいこの一点に向かっています。

なお、ご飯が炊き上がるタイミングによっては、10〜15分ほどお待ちいただくことがあります。炊きたてをお出ししたいので、そこだけご容赦ください。

一緒に飲むなら

SEE THE SEAのシークヮーサー入りクラフトジンジャーエール

飲み物を合わせるなら、シークヮーサー入りのクラフトジンジャーエールや水出しアイスコーヒーは如何でしょうか。いずれも相性の良い組み合わせです。甘いものが欲しければ美らバナナスムージー(¥680)を。こちらは契約農家のアップルバナナと宮平牛乳だけで作っていて、砂糖は加えていません。食後でも重くなりません。

席は海に向かって開けています。食べ終わったあとも、しばらく海を眺めてゆっくりお過ごしください。それも含めて、旅の中日の過ごし方だと思っています。

店舗情報・アクセス

店名SEE THE SEA select & resort
住所沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス41
営業時間11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)年中無休(悪天候時を除く)
アクセス那覇空港から車で約15分

Googleマップで見る

この記事をシェア

SEE THE SEAでお会いしましょう。

14時以降のお席は、ご予約もご利用いただけます。

メニューを見る ヒトサラ ホットペッパー アクセス