沖縄旅行の初日と最終日には、決まって中途半端な時間が生まれます。その時間を、海の見える席での一杯に変える方法をご紹介します。
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沖縄旅行の初日と最終日には、中途半端な時間が生じやすいです
到着してレンタカーを借りたものの、ホテルのチェックインまでまだ時間がある。帰る日、車を返す前に少しだけ余裕がある。観光を1か所入れるには短く、何もしないには長い。結局モールの駐車場で時間を潰した、という経験をお持ちの方は多いと思います。
空き時間に寄りやすいのは、予定を崩さない場所

空き時間に寄る場所は、予定を崩さないことがいちばん大事です。瀬長島は那覇空港から車で約15分。空港に近いぶん、帰る日でも時間の読み違いが起きにくい場所です。
SEE THE SEAでは、14時までは比較的混み合う時間帯のため、ご予約は承らず、ご到着順にご案内しています。14時以降は混雑が落ち着きやすく、ご予約もいただけます(ヒトサラ・ホットペッパーからオンライン予約)。ただし、夕日がきれいに見える時期は、18時ごろから混み合うこともあります。ドリンクだけのご利用もできます(混雑時は30分が目安です)。行き方や駐車場はウミカジテラスの回り方ガイドにまとめています。
着いた日の「はじまりの一杯」

飛行機を降りてすぐは、まだ沖縄にいる実感がありません。それが、潮の匂いのする風と目の前の海で、一気に切り替わります。ホテルに入る前にこの時間を挟むと、そのあとの数日の体感が変わります。
はじまりの一杯には、美らバナナスムージー(¥680)を。契約農家のアップルバナナと宮平牛乳だけで作っていて、砂糖は加えていません。移動で疲れた体に、バナナの甘さがそのまま届きます。詳しくは美らバナナスムージーの記事で。
帰る日の「おしまいの一杯」
帰る日は、レンタカーを返す前に寄ってください。返してしまうと動きが取れなくなるので、返す前が最後の自由時間です。
おしまいの一杯には、コールドブリューアイスコーヒー(¥450)をおすすめしています。前日からゆっくり水につけ出していて、カドのとれた丸い味です。名残惜しい気分のまま、最後に海を見てから帰る。そういう締めくくり方ができます。
30分なら一杯、1時間なら軽い食事まで
30分なら、テラス席で一杯。当店のテラス席は海に向かって180度開けていて、座るだけで旅の区切りになります。
1時間あれば、軽い食事までとれます。特製タコライス(¥980)は、ご飯の炊き上がりのタイミングによって10〜15分ほどお待ちいただくことがあります。飛行機の時間が迫っているときは、ドリンクだけにしておくのが安心です。
飛行機が頭上を通る景色や夕日の時間帯は、秋の沖縄で行きたいオーシャンビューカフェでご紹介しています。
夜の便で帰る日にも

営業は11:00から21:00まで(ラストオーダー20:30)、年中無休です(悪天候時を除く)。夜の便で帰る方でも、日が落ちたあとの海を見てから空港へ向かえます。
店舗情報・アクセス
| 店名 | SEE THE SEA select & resort |
|---|---|
| 住所 | 沖縄県豊見城市瀬長174-6 瀬長島ウミカジテラス41 |
| 営業時間 | 11:00〜21:00(ラストオーダー20:30)年中無休(悪天候時を除く) |
| アクセス | 那覇空港から車で約15分 |